6月, 2009年
赤・レッドのキーワードとヒーリング
今回の日記は、赤・レッド・REDについてのメモです。
■赤の個性とその対極
拡張 - 縮小
■赤のポジティブキーワード
リーダー、決意、闘志、精力、勤勉、尊重、刺激剤
■赤のネガティブキーワード
残忍、好色、残酷、偏見、暴漢、頑固、悪評
■赤のティントは…
ピンク。
優れた改善者、元気づけ慰める、精神美と向上、世界愛、同情、可能性の実現
■赤のシェードは…
ダークレッド。
度の過ぎたわがまま、荒々しすぎる野心、残酷さ、性行為過多、けんか腰、相手を言い負かさないと気がすまない
■赤を用いた心のヒーリング
力強く押す、大きなことを達成させてくれる、継続する意志の力を与えてくれる、恐怖を取り除く、前進させる
■赤を用いた身体のヒーリング
生殖腺と卵巣
血液循環(不整脈、血栓、動脈の詰まり、心臓麻痺、心臓発作、貧血)
老廃物の排除、攻撃や恐怖の克服、筋肉や関節をほぐす、風邪の強壮剤
【注意】心臓の諸症状の治療では赤いライトをつかってはいけない
■赤と人類
人類の過程・・・原始人 (生殖と生存)
人生の過程・・・誕生~10歳 (肉体的成長)
参考文献:実用 カラーの癒し 暮らしの中で実践できる完全ガイド

【ご注意】
※上記の本を参考にしています。本によって解釈が違う場合もあります。
※かなり簡潔にまとめておりますので、詳細は本でご確認ください。
※個人的なメモです。ホームページ等に転用される際の影響については当ブログでは一切の責任を負いません。
色の治癒力 「気・色・食」の気づき・レインボー療法の驚異 (小野田順亮)
今回は色彩療法について書かれた本をご紹介します。
題名:色の治癒力 「気・色・食」の気づき・レインボー療法の驚異
著者:小野田順亮
出版社:知玄社
価格:¥1,680
発売日:1999年7月7日
サイズ:B6, 256P
対象:代替医療、特に色彩療法に興味がある方
難易度(5段階) :★★★☆☆
評価(5段階):★★★★☆
内容:レインボー療法とは何か?レインボー療法の功績を紹介
レビュー:
前回ご紹介した「色で病気が治った!」で取り上げられている治療院の先生が書かれた本が本書です。
レインボー療法で用いる代表的な経穴と対応する色、ダイエットに効く色と場所、その他各症状に効くツボなどの解説があります。
その他、レインボー医学の施術の結果、病気が回復した患者さんからの声がまとめられています。(こちらは「色で病気が治った!」とかなり重複します)
赤ちゃんの体温で色が変化するベビー服
今回の色彩情報は、海外のカラーニュースから、赤ちゃんの体温によって色が変化するベビー服です。
参照Webサイト:
Babyglow: The suit that changes colour when your baby’s temperature is too high
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赤ちゃん熱を出したときに色が変わるベビー服「Babyglows」が、2009年10月に発売されるます!
カラーバリエーションは、ピンク、ブルー、パステルグリーンの3色。37C以上の熱を出すと、白に変わります。

Chris Ebejerという男性が、6年前に思いついたアイデアで、6年と70万ポンドかけてようやく熱で色が変化するインクの処方を見つけたとか。
この特許を「Quality Workwear 4 U」というイギリスの会社が買い上げ、「Babyglows」という名前で商品化し、10月からイギリスとアメリカで1パック20ポンド程度で販売するのだそうです。

赤ちゃんは、「熱っぽい」なんで自分からコミュニケーション取れないので、こうして服の色で変化がわかると、両親も安心ですね!
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