6月, 2009年
「コーチポピー」(COACH コーチ)
今回の色彩情報は、カラフルでポップなCOACH POPPYのご紹介です。
引用元のサイト:
MSN 産経ニュース
引用元のページ:
【Brand Story】COACH POPPY「カワイイ!」に挑むバッグ
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(中略)日本女性にも広く愛されている米ブランド、コーチ。高級バッグ市場が縮小傾向にある中、新たな顧客開拓に向け、このほど新コレクション「コーチ ポピー」を打ち出した。狙うはカジュアルで若々しく、個性重視の女性。平たくいえば、渋谷のギャルが「カワイイ!」と飛び付きそうなコレクションだ。
キラキラ、ピカピカ、カラフル。現役ギャルも永遠のギャルも、総じて“大好物”と思われるテイストがめじろ押しだ。パテント&メタリックレザー、スパンコールやラインストーンを多用し、ポップなキャンディーカラーは程よいレトロ感もある。
(中略)

客層が比較的若い渋谷の旗艦店は、カラフルでポップなポピーコレクション一色に染まっている。
「(中略)遊び心にあふれた、新しい世界を表現できたのではないかと自負しています」。コーチ・ジャパンのビクター・ルイス社長兼CEOは、こう言って胸を張る。確かに、上品で機能的だがインパクトに乏しい…という大方のコーチのイメージを裏切り、大胆で挑戦的なデザインが面白い。
「バッグは4つのシルエットを軸に、素材、色のバリエーションも豊富なので、個性に合わせて選んでほしい」。3万~5万円台のバッグを中心に、1万円を切るレザー小物も用意。
「日本の漫画からインスピレーションを得て、新しいコミュニケーションツールを作ってみました」とルイス社長。(中略)コーチは常に変わり続けている。

「7人7色 ポピーちゃん」 日本独自のマーケティング戦略で生まれたイメージキャラクター「コーチ ポピーちゃん」。ポピーの花言葉「7色の恋」にちなみ、ポピーちゃんも7色。チェリー(街の探検家)、ピンキー(キュート)、ペッパー(クラブ通いの個性派)、レモン(ショッピング好き)、シルバー(パーティー通)、ミンティ(アウトドア系)、ブルーベリー(音楽好き)とキャラ設定もばっちり

パテントレザーやスパンコールでキラキラ感を演出。1万円前後のキーケース兼パス入れやリストレットなど、比較的求めやすい商品も充実=東京・渋谷のコーチ渋谷店

ポピーコレクション一色になったコーチ渋谷店外観=東京・渋谷
(以下略)
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いかがでしたでしょうか?
不況のこのご時勢、ブランド品は苦戦しているという話を聞きますが、そんな中、コーチは従来のターゲットと違うターゲットを定め、価格帯もやや下げて新たしいブランドを打ち出してきましたね。
今までブランド品というと、無難な色使いのものが多かったような気がしますが、コーチポピーはとても鮮やかで目を引く色使いです。これからの季節にぴったりかも知れません。
ぜひお時間がある方、渋谷のお店を見に行ってみてはいかがでしょうか?
食品業界、カラーマーケティングで食欲刺激
今回の色彩情報は、韓国の食品業界、カラーマーケティングで食欲刺激に関する情報です。
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引用元のサイト:
中央日報
引用元の記事:
食品業界、カラーマーケティングで食欲刺激
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色で勝負する「カラーマーケティング」が韓国の食品業界で脚光を浴びている。
よく熟した真っ赤なリンゴを見るだけで唾液が出てくるように色と食べ物は関連性が深い。このため食品企業はカラーマーケティングに積極的だ。
オトゥギ社は製品の包装だけでなくテレビ広告でも黄色を強調している。現在放送されているオトゥギ社「ジンラーメン」のCMでは、男性主人公が黄色いスクーター、黄色いスカート、黄色い風船を追っていき、黄色い「ジンラーメン」広告看板の前で舌なめずりする。「黄色=オトゥギ社」のシナジー効果を狙ったものだ。
プルムウォン社は緑色をブランド色としている。緑から連想する自然・有機栽培・環境とプルムウォンのイメージを連結するためだ。最近登場した新製品も緑色のパッケージを使用した。
ハイトのプレミアムビール「MAX」も色を差別化のポイントにしている。ラベルもビールではめずらしく金色と白を使い、芸能人が出演したテレビ広告でも「色で分かるビール」という点を強調している。ほとんどのビールがコーンスターチの添加で薄い茶色をしているのとは違い、「MAX」は麦・ホップ・水だけを使用し、ビール固有の金色を帯びているという製品の特徴を広報している。
対照的に青は食品企業ではほとんど使われない。集中力を高める効果、心を落ち着かせる効果があるが、食べ物に使われる場合はおいしそうに見えないからだ。
製品パッケージデザイン会社デザインティーのキム・ハス代表は「食品企業は食欲を誘う赤・黄色・オレンジを活用したカラーマーケティングを好むほうだ」と話した。
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いかがでしたでしょうか?
このように色は世界共通のビジネスツールでもあります。
しかし各国によって同じ色でも捉えるイメージが違うため
食品などを比較してみるととても面白いですよ。
Color enterprise (カラーエンタープライズ)代表 片桐かほりさん
今回のインタビューでは、Color enterprise (カラーエンタープライズ)の片桐かほりさんにお話をうかがいました。
片桐かほりさんの現在のお仕事内容:
インテリア&店舗デザイン、パーソナルカラー診断、セミナー、販売促進企画業、社員研修ほか
片桐かほりさんのこれまで:
■専業主婦時代 一日一日過ぎていくことに不安を感じていた。
■カラーを学び始める パーソナルカラー診断、イメージコンサルティング等を仕事とする。
■夫の仕事を手伝う&仕事に反対される 家事と育児、仕事との両立を条件に活動することになる。
■欲求不満時代 インテリアコーディネーターなどの資格を得て、インテリアコーディネートや店舗デザインを手がけるようになる。
■セミナー講師 HPからセミナー依頼がくるようになり、セミナー講師として活動を始める。それでも、まだまだ欲求不満が続く。
■欲求不満からの脱出 カラーだけでは弱いが、幅を広げすぎてしまうことはどうなのか?このあたりでもっと「カラー」を極めてみたいと考える。
■現在に至る。
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【会社情報】
Color enterprise (カラーエンタープライズ)
カラーに関する企画満載!
「使えるカラー」をお届けいたします!
所在地:〒600-8815
京都市下京区中堂寺粟田町93番地 リサーチパーク インフォサービス(株) 内
営業日:基本的に休日はありません。
問合先:TEL : 075-316-6191、mail@shikisaisyokunin.com
URL:http://www.shikisaisyokunin.com/
Blog:http://ameblo.jp/shikisaisyokunin/
【片桐かほりさんからのメッセージ】
何をするにも結果が全てだと思います。
言い訳は通じません。
自分に対して厳しい目をもつことはとても大事ですね。
日々反省しながらも、お客様に満足していただけるお仕事をしたいと思っております。
【片桐かほりさんのこれまで】
■専業主婦時代
出産をし育児をするかたわら、一日一日過ぎていくことになんとなく不安を感じるようになる。
当時は資格取得が流行っていて、中でもカラー分野は注目されていたので何となく気にするようになる。
また夫が自営業であり、「経営」というものの厳しさを目の当たりにしてきたためできるだけリスクのないやり方で仕事をしていこうと思った。
さてカラー・・色彩心理というものがあるのを知り、興味ではなく不信感を抱く。
そこで「カラーが一体どれほどのものなのか?」という気持ちから勉強してみようと考える。
■カラーを学び始める
カラーを学びに学校へ通い、カラー&イメージコンサルティングの資格を取得するも何となく納得ができない。
しかしカラーの力は確かにあることは理解でき、しかも人の第一印象を変えることができるという魅力を感じてパーソナルカラー診断、イメージコンサルティング等を仕事とする。
■夫の仕事を手伝う&仕事に反対される
夫の仕事を手伝うようになる。
私は不動産の営業をしたことはないが、多くの営業マンが現場から堕ちて行く姿を目の当たりにして営業の難しさを感じる。
しかし私も営業を学びたいと思い夫に頼んでみるが、無下に断られる。
嫁を営業として使い出すと、周囲がなんと捉えるか気にしているらしい。
私の仕事に対して夫から非常に反対される。
そこで家事と育児、仕事との両立を条件に活動することになる(当たり前)
■欲求不満時代
そのうちカラーをもっと広い分野で活用したくなり、インテリアコーディネーター&宅地建物取引主任者の資格を得て、インテリアコーディネートや店舗デザインを手がけるようになる。
自慢は、浜大津のラウンジの出来である。
この不況の中、連日繁盛し多くのお客様にコーディネートを気に入っていただいている様子。
でもまだまだ欲求不満は続いている。
■セミナー講師への道
欲求不満のまま、「10分セミナーコンテスト」にエントリーする。テーマは「各商品のカラー戦略」について。受賞できず。
他の出場者の真剣さにビックリする。
たかが10分セミナー、されど10分セミナー
「セミナー」という存在が気になるようになるが、別に自分から講師業を欲することはなかった。
■セミナー講師として
HPからセミナー依頼がくるようになり、ありがたくセミナー講師として活動するようになる。
現在は、多分野・多業種でカラーを活用してお仕事をさせていただいております。
それでも、まだまだ欲求不満が続く。
■欲求不満からの脱出
このあたりでもっともっと「カラー」を極めてみたいと考える。



