白黒系のイメージと配色
白黒系のイメージと配色です。
■白黒系のイメージと配色
純白の輝きから漆黒の闇までを表す黒と白は、無彩の世界にありながら豊潤な色でもある。
明暗の感覚しか持たないこれらの色は、全ての色を含んでいると考えられ、
色の根源であり、色が発生する原点と見ることができる。
■配色としての白黒
■無彩色の配色
すべての色を均一に含んでいる色なので、どの色とも反発することなく相手の色の特性に従って配色を落ち着かせるという役割を果たす。
■二色配色
二色配色などでどうしても境界が不明瞭になる場合、間に白や黒を挟むと調和しやすい。
■黒と白のように明暗の差が最大の配色は、非常に強い効果を表す。
参考文献:とりあわせを楽しむ日本の色

【ご注意】
※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
※簡潔にまとめておりますので、詳細は著書でご確認ください。
同じカテゴリーの記事






