赤・レッドのイメージと使い方
赤・レッドのイメージと使い方です。
赤はエネルギーを象徴する、有彩色の中で最も重要な色である。
古代から世界中で最強の呪術色として使われてきた。
■赤の一般的なイメージ
熱い、強い、危険、けばけばしい、闘争、怖い、情熱的な
■時代、民族を問わずエネルギーを象徴
愛情、興奮、怒り。
赤のイメージはポジティブにもネガティブにもエネルギーであり、
どの時代、どの民族にとっても力やエネルギーにまつわる普遍的な象徴性をもつ。
■治療や魔除けに使われる最強の呪術色
血のパワーは赤のパワーとなり、赤が治療や魔除けに使われる。
日本神話では太陽の神である天照大神を最高神とするように、
太陽の赤は日本人の心をさせる心象風景として深く関わる。
~日常生活での赤の使い方~
感情を放出できる色
赤は強い感情を表現できる色。
感情をあまり表に出さない人
→ 赤い服を好まない。
根底に大きな感情のエネルギーを持っていることもありストレスに。対処例)
怒りを感じるような出来事に出合ったら、思いきり赤い絵の具などで色を塗ってみよう!
色で気持ちを発散することにより、気持ちを少し落ち着かせることができるはず。
大事な場面でもお守りに
心理的効果を期待して使うなら、自分を鼓舞する色として赤は効果的。
使用例)ここぞという時の赤のネクタイ。
試合なのどユニフォームで赤を身につける。
→赤・レッドについての記事をもっと見る。
参考文献:色彩心理のすべてがわかる本

【ご注意】
※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
※簡潔にまとめておりますので、詳細は著書でご確認ください。
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