国旗の色:トリニダード・トバゴ共和国(中米)
世界の国旗特集、毎週月曜日は中米地域です。
本日は、トリニダード・トバゴ共和国の国旗をご紹介します。
◆国旗のイメージ

◆色の意味
赤:国民の活力
白:人種の平等性と純潔性、国土を隔てる海と協力関係
黒:国土の豊かさ、献身的努力、力強さ、統一
模様について:
ななめ帯の意匠は国民の進歩と向上心を表す
◆基礎データ
地図:

英語正式名称:Republic of Trinidad and Tobago
独立年月日:1838年4月30日
国旗制定年月日:1971年8月27日
面積:5,128平方キロメートル
人口:133.9万人(2009年)
首都:ポート・オブ・スペイン
住民:インド系(40.0%)、アフリカ系(37.5%)、混血(20.5%)、その他(2.0%)
言語:英語(公用語)、ヒンディー語、フランス語、スペイン語
宗教:キリスト教(カトリック、英国国教会等)、ヒンドゥー教、イスラム教等
(2011年2月現在)
◆参考文献/URL
外務省「各国・地域情勢」
世界の国旗一覧
徹底図解 世界の国旗―国旗の由来・配色の意味から、正しい比率と色まで
楽しい世界の国旗本―国旗を知れば世界が見える
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