Archive for the ‘青・ブルー’ Category
青・ブルーのイメージと使い方
青・ブルーのイメージと使い方です。
青は世界中で愛されてきた色である。
「ロイヤルブルー」「ジャパンブルー」など青への憧れが色名にも表れている。
■青の一般的なイメージ
冷たい、冷静、神秘的、孤独、静か、知的、爽やか
■空と海から生まれた青のイメージ
人にとって最初の青の体験は空の色、そして水の色だろう。
空も水も鮮明な青なのに掴むことができない体験、空が頭上にあることなどが、
不思議な感覚や神秘性につなががったと考えられる。
自然の美しさを担う青は、世界中で最も愛される色と言われている。
■日本人と青、藍の歴史
日本は、大陸から美しい青を作る藍染の技術を早くから得た。
「藍」の漢字を見ると、草冠に「監」であり、「監督する必要がある植物」といわれ、
藍は支配者が管理するほど重要な植物だった。
「青」という言葉はもとは緑を表し、「青丹よし奈良の都の」の「青」は緑のことだ。
青と緑は、日本だけでなく多くの文化で同一視され、同じ文字や意味で使われる。
■日常生活での青の使い方
■体がリラックスできる色
どの調査を見ても、人間の青嗜好ははっきりしている。
肉体の緊張を下げ、体がリラックスできる色で、落ち着きを感じさせることが理由の一つかもしれない。
そうしたことも関連し、睡眠障害に役立つ色とも言われている。
また、青は冷たさを感じるため、夏の暑い盛りや常に日当たりが良い部屋に青がよく取り入れられる。
参考文献:色彩心理のすべてがわかる本

【ご注意】
※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
※簡潔にまとめておりますので、詳細は著書でご確認ください。
青(紺色・水色)の心理
色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツです。
あなたの好きな色を直感で選んでください。
紺、水色、緑、黄緑、黄色、オレンジ、赤、
赤紫、紫、茶色、ピンク、白、グレー、黒
■紺を選んだあなたは努力家。
紺の人は一つのところにとどまり、
一つのことに打ち込むのに向いた人が多い。
【力になるのは】 オレンジの人
【助けになってくれるのは】 寒色系の人
【距離が必要な人は】 赤や赤紫の人
【ベストパートナー】 黄色
※赤とはお互いの時間を大切に
【成果の上がる勉強法】 計画を立てて取り組むスタイル
【転職選び】 専門性を追求して
【健康】 頭部~首の不調に気をつけて
■水色を選んだあなたは夢見る人。
水色の人は無限の可能性を信じ、いつも前向き。
好奇心旺盛で見聞が広く、情報収集力も備わっています。
【力になるのは】 赤の人
【助けになってくれるのは】 紺や緑、黄緑の人
【悩みごとは】 暖色系に
【ベストパートナー】 オレンジ
※赤系の人とは慎重に
【成果の上がる勉強法】 細かいところにとらわれないで
【転職選び】 流行を追う職業がベストマッチ
【健康】 胸部の病気に気をつけて
参考文献:色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ

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※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
※簡潔にまとめておりますので、詳細は著書でご確認ください。
青系のイメージと配色
今回の色彩情報は、青系の青系のイメージと配色です。
■青系のイメージと配色
青い空と青い海からにじみ出たかのような濃淡は、時空を超えた永遠の彩りであり、超自然的な神秘の象徴とされた。
青からは空や水を連想させ、冷たい、涼しいなどの温度感覚を感じさせる色でもある。
青は人々の最も愛好する色とされている。
■配色としての青
■群青色と紺青色
美術や装飾に良く使われ、黄金色や赤との三色配色は伝統的な基本的形式であった。
■同系色では冷たい印象になりすぎるので、少し離れた色と合わせるのが無難。
■類似の配色なら青みを共通にもちいくらか暖かさの感じられる紫や赤紫と合わせるがよい。
■反対色の赤、橙、黄などとの配色はよく使われ、明快ではっきりした効果をつくりだす。
→青・ブルーについての記事をもっと見る。
参考文献:とりあわせを楽しむ日本の色

【ご注意】
※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
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