Archive for the ‘桃色・ピンク’ Category
パントン社が選んだ2011年の色
今日のカラーニュースは、
パントン社が選んだ2011年の色
のご紹介です。
2011年の色は・・・
PANTONE18-2120 Honeysuckles(スイカズラ)

Energizing Honeysuckle Lifts Spirits and Imparts Confidence to Meet Life’s Ongoing Challenges
活気付けるスイカズラの香りが気力を高め、人生で待ち受ける難問に立ち向かう自信を与えます。
| パントン社の代表取締役Leatrice Eiseman氏は、「ストレス社会の中で私たちは気力をあげる何かを必要としている。ハニーサックルはアドレナリンを分泌させ沈んだ気分を遠ざけるのには完璧な魅惑的で刺激的な色である」と説明している。 ハニーサックルはスペクトルの中でもっとも自然で本能的な母体色の赤との強い関わりより、きっと素養をもたらしてくれる。 実際に、ハニーサックルの花には甘い香はなく、ハチドリを蜜に引きよせているのは、この赤みがかったピンクの色である。 ハニーサックルは男性でも女性でも身に着けることで健康的に見せることができます。女性の洋服やアクセサリーや化粧品、男性のネクタイやシャツやスポーツウェアなどに取り入れることで人目を引く効果があります。 また活気を出すためインテリアとしては枕やベッドカバー、小型電化製品やキッチン雑貨に取り入れましょう。 |
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【ショップへのリンク】
⇒PANTONEのカラフルエコバックで活気を取り入れよう
【編集者からのコメント】
いかがでしたでしょうか。
昨年のターコイズとは反対の赤系統で2011年にチャージしたエネルギーを発散するというメッセージなのでしょうか。
加えて、ただ猪突猛進するのではなく魅了することも大切なことのようです。
パントン社が選んだその年の色(最近の記事)
→2010年
→2009年
参照ウェブサイト:パントン-JP
参照ページ:Pantone Reveals Color of the Year for 2011:
PANTONE 18-2120 Honeysuckle
シカゴでカラーセラピー
桃色・ピンクのイメージと使い方
桃色・ピンクのイメージと使い方です。
濃い色の価値が高かった時代に薄い色であるピンクは軽んじられたが、
現在は健康と幸福に結びついた愛される色だ。

■ピンクの一般的なイメージ
かわいい、やさしい、女らしい、甘い、若い、幸せ、ロマンチック
■ピンクに見出される薄紅の美
ピンクは赤の高明度色。
刺激が少なく、かわいい印象を与えるが、暖色でぬくもりを感じさせ、幼い子供の肌にも似て、
かわいらしさや健康を連想させる。
花の甘い香りをピンクにイメージする人も多く、この甘さが幸福感につながるようだ。
カワイイが文化となる日本でピンクは少女たちの上限に必須の色である。
上手に使えば愛される色で、上品にも下品にも変化する色なのだ。
■日常生活でのピンクの使い方
■気分よい目覚めに
朝、蒲団の中で目覚めたら、そのまま空の朝焼けに輝いた柔らかいピンクをイメージする。そのピンクがキラキラと降りてきて、色に包まれ、新鮮なエネルギーをチャージする、
そんなイメージを試してみよう。ピンクの好きな人には気分よく起きられるはず。
参考文献:色彩心理のすべてがわかる本

【ご注意】
※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
※簡潔にまとめておりますので、詳細は著書でご確認ください。
ピンク・白の心理
色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツです。
あなたの好きな色を直感で選んでください。
紺、水色、緑、黄緑、黄色、オレンジ、赤、
赤紫、紫、茶色、ピンク、白、グレー、黒
■ピンクを選んだあなたは甘えん坊。
ピンクの人は他人にもたくさんの愛情を注ぎますし、同じように他人からも愛情を求めています。
【力になるのは】 茶色
【ちょっと手ごわい相手は】赤、赤紫
【ベストパートナー】水色
【成果の上がる勉強法】 好きと思えるテーマを見つけて
【転職選び】 世話をする職業が吉
【健康】 おなか周りがウィークポイント
■白を選んだあなたは完璧主義者。
白の人は理想が高く、自分が納得するまで手加減しない完璧主義者。
【力になるのは】 紺
【危険なコンビ?】 白同士、白&赤
【ベストパートナー】 紺
【成果の上がる勉強法】ペース配分が大事
【転職選び】 結果が見えやすい仕事を
【健康】 不眠やイライラに気をつけて
参考文献:色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ

【ご注意】
※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
※簡潔にまとめておりますので、詳細は著書でご確認ください。




