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Archive for the ‘赤・レッド’ Category

赤・レッドのイメージと使い方

2010-08-13

赤・レッドのイメージと使い方です。


赤はエネルギーを象徴する、有彩色の中で最も重要な色である。
古代から世界中で最強の呪術色として使われてきた。

  

■赤の一般的なイメージ

熱い、強い、危険、けばけばしい、闘争、怖い、情熱的な

■時代、民族を問わずエネルギーを象徴

愛情、興奮、怒り。
赤のイメージはポジティブにもネガティブにもエネルギーであり、
どの時代、どの民族にとっても力やエネルギーにまつわる普遍的な象徴性をもつ。

■治療や魔除けに使われる最強の呪術色

血のパワーは赤のパワーとなり、赤が治療や魔除けに使われる。
日本神話では太陽の神である天照大神を最高神とするように、
太陽の赤は日本人の心をさせる心象風景として深く関わる。

~日常生活での赤の使い方~

宝石赤感情を放出できる色

 赤は強い感情を表現できる色。

 感情をあまり表に出さない人 
 → 赤い服を好まない。
   根底に大きな感情のエネルギーを持っていることもありストレスに。

 対処例)
  怒りを感じるような出来事に出合ったら、思いきり赤い絵の具などで色を塗ってみよう!
  色で気持ちを発散することにより、気持ちを少し落ち着かせることができるはず。

宝石赤大事な場面でもお守りに

 心理的効果を期待して使うなら、自分を鼓舞する色として赤は効果的。

 使用例)ここぞという時の赤のネクタイ。
     試合なのどユニフォームで赤を身につける。


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参考文献色彩心理のすべてがわかる本色彩心理のすべてがわかる本
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【ご注意】
※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
※簡潔にまとめておりますので、詳細は著書でご確認ください。

赤・赤紫の心理

2010-07-30

色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツです。


あなたの好きな色を直感で選んでください。

水色黄緑黄色オレンジ
赤紫茶色ピンク、白、グレー、黒

を選んだあなたは情熱家。
赤の人には朝日のようにひたすら上昇志向のタイプと、
周りを巻きこんで物事を強引に進めていくタイプ、
顔には出さないけれど投資を秘めたタイプなどいくつかのタイプがあります。
【力になるのは】 オレンジの人
【苦手なのは】 赤の人
【互いの良さを認めあえばいい関係】 紺の人
【ベストパートナー】 赤紫
【成果の上がる勉強法】 厳しい指導で伸びる
【転職選び】 精力的に動く仕事を
【健康】 のぼせと冷えに注意

赤紫を選んだあなたは繊細な人。

感受性が強く繊細な心を持つ赤紫は、
周りに対して細やかな気配りができ、みなから一目置かれる存在に。

【力になるのは】 赤の人
【相性が良くないのは】 黄色やオレンジの人
【影響を受けやすいのは】 赤に人
【ベストパートナー】 緑

【成果の上がる勉強法】 優先順位をつけて
【転職選び】 人の支えになる仕事を ※ストレスには注意
【健康】 ストレスをうまく解消して


参考文献色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ
色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ

【ご注意】
※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
※簡潔にまとめておりますので、詳細は著書でご確認ください。

赤系のイメージと配色

2010-05-18

系のイメージと配色です。


■赤系のイメージと配色

赤は太陽の輝きを秘めた色、炎の色、血の色であり、古代の古墳の壁画には赤い色が使われている。
赤は生命力やエネルギーを感じさせてくれる色として、古くから魔除けの力があると信じられていた。そして現在でも情熱や活力や華やかさの象徴として使われる。

■配色としての赤
■赤と白、赤と黒、赤と黄金色
伝統的な模様や装飾に取り入れられてきた。
■赤と銀色、あるいは明るいグレー、暗いグレーの配色
赤の華やかさを引き立てる。
■赤の補色である青緑、あるいは緑や青などの反対色を組み合わせ
とても強烈な配色が生まれる。




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※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
※簡潔にまとめておりますので、詳細は著書でご確認ください。

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