Archive for the ‘白・ホワイト’ Category
白・ホワイト・WHITEの心理効果
■白の持つイメージ
【プラスイメージ】
純潔
清潔
純粋
【マイナスイメージ】
寒々しい
汚れる
潔癖
■白とは?
~どんな色とも調和する色・神聖な色~
☆どんな色と組み合わせても調和し、活気に満ちた清潔な印象を与えてくれます
☆日本では、神前で隠し事なく無垢な状態になることを示すということから古くから神事を表す色
■白の色彩療法
☆身につけることで気分も明るく健康的になるといわれています
☆人間関係を完全するパワーがあり、
特に恋愛においてはピンクと組み合わせて使うと効果があるようです。
☆幸せを包み込んで育ててくれる力をもつ色
■白の持つ効果
~清い白~
☆面積が大きすぎると冷たい印象を与える
☆ライフスタイルや今までのイメージを一新したい時などにもとても効果的
☆ビジネスシーンでは誠実な印象を与える色
■白を好む人やその特徴
☆完璧主義者
☆真面目で優れた才能を持つ
☆ナルシストで孤独を愛するふりをする一方で、家庭的な人柄を持ち合わせている
色を楽しみ・色と暮らすために上から使える様々なアイデア⑦
『ウェディングにおけるパーソナルカラーの重要性』
似会う色の服を身にまとうという行為は、普段誰もが当たり前のように行っています。
しかし、これが人生最高の晴れ舞台である「結婚式」の衣装となるとどうでしょう。
いつも以上に、自分自身を良く見せたい、きれいに見せたいとか、
力が入るのではないでしょうか。
つい好みで選んでしまいがちな色も、
自身のパーソナルカラーに当てはまる「白」を選ぶことによって、
「似合うドレス」に一歩近づくことが出来ます。
パーソナルカラーについては、ウェディングドレスも理論にそって選ぶと、
さらに美しさを引き立ってくれます。
「白」と一言でいってもいろいろな白があり、
SPRING …生成り色に近い黄みがかった色
SUMMER …優しい白 オフホワイト
AUTUMN … アイボリーのような黄赤味の強い白
WINTER …純白 スノーホワイト
とそれぞれ特徴があります。
それぞれのシーズンタイプによって、ドレスの素材やデザイン、フォルムにも特徴があります。
→白・レッド・REDについての記事をもっと見る。
参考文献:Color Of Life ~色を生活に取り入れよう~

【ご注意】
※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
※簡潔にまとめておりますので、詳細は著書でご確認ください。
白・ホワイト・WHITEの心理効果
白・ホワイト・WHITE の心理効果です。
■白・ホワイト・WHITEの効果
どんな色と組み合わせても、他の色を引き立たせ、調和させてくれる色。
清潔感があり、明るくさわやかな印象を与える色。
目にも眩しいくらいの「真っ白」な壁は、必要以上に脳を刺激し、疲れさせてしまう。
■気になる時
(ポジティブ)人生の岐路に立っている時。
(ネガティブ)組織や権力に対する不満が高まっている時。
何かに頼りたいと他力本願になっている時。
参考文献:色で変わる人間心理―32の成功法則

【ご注意】
※この記事は上記著書を基にした情報です。他の著書では解釈が違う場合もあります。
※簡潔にまとめておりますので、詳細は著書でご確認ください。
白・ホワイトのキーワードとヒーリング
今回の日記は、白・ホワイト・WHITEについてのメモです。
■白の個性とその対極
すがすがしさ - 汚れ
■白のポジティブキーワード
無垢、拡張、博愛、誠実、平和
■白のネガティブキーワード
冷酷、厳格、失敗、頑固
■白のティントは…
なし(他の色に白を加えたものがティント)
■白のシェードは…
堕落を感じている心の状態、不平等に苦しむ、孤独、虚無感
■白を用いた心のヒーリング
心を開きにくい人の心を開く、心の安定を取り戻す
■白を用いた身体のヒーリング
リンパを澄んだ状態に保つ、肌をやわらかくしっとりした状態に保つ、強壮作用、浄化作用、殺菌作用
参考文献:実用 カラーの癒し 暮らしの中で実践できる完全ガイド

【ご注意】
※上記の本を参考にしています。本によって解釈が違う場合もあります。
※かなり簡潔にまとめておりますので、詳細は本でご確認ください。
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