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Archive for the ‘5. イベント’ Category

豊饒なる色彩-ウズベキスタンの布と器-平山郁夫シルクロード美術館コレクション-

2011-10-13

特別展 ―平山郁夫シルクロード美術館コレクション―「豊饒なる色彩―ウズベキスタンの布と器」が、

10月8日~11月6日までシルク博物館で開催されています。


特別展 ―平山郁夫シルクロード美術館コレクション―「豊饒なる色彩―ウズベキスタンの布と器」
ウズベキスタンの鮮やかな染織作品や陶器などを展示

以下はシルク博物館HPからの情報です。

「本展ではシルクロードの要として発展した中央アジアに位置するウズベキスタンの華やかで明るく斬新な染織作品と色彩や模様において多様性を有している伝統ある陶器など平山郁夫シルクロード美術館所蔵作品を展示紹介いたします。
また、平山郁夫画伯のシルクロードへの情熱とその足跡を辿るシルクロードのスケッチ画をあわせて紹介いたします。」


【基本情報】

イベント名:特別展 ―平山郁夫シルクロード美術館コレクション―「豊饒なる色彩―ウズベキスタンの布と器」
開催日時(又は開催期間):2011年10月8日(土)~2011年11月6日(日)
場所:シルク博物館
アクセス:みなとみらい線日本大通り駅下車3番出口徒歩3分、JR線桜木町駅または関内駅下車徒歩15分、地下鉄関内駅下車徒歩15分
入場料(又は参加費):一般個人700円

【編集者からのコメント】

ウズベキスタンは日本人にとってはあまりなじみのない国かも知れませんが、シルクロードを語る上では大切な国の1つ。
普段目にする機会の少ないウズベキスタンの染織、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。


主催者URLシルク博物館
イベントURL 豊饒なる色彩―ウズベキスタンの布と器

ジャパンクリエーション

2011-10-11

ジャパンクリエーションが、

10月12日~10月14日まで東京ビッグサイトで開催されます。


トレンド情報 2012 Autumn/Winter

今年のキーワードは「真ある叡智(えいち) ~Truthful Wisdom~

「魔法の誘惑 – Metamorphic Magic -」「自然の真意 - Nature’s Truth -」「自分流法則 - Personal Principles -」「夜咄遊戯 - Convivial Soiree -」の4つの方向性が提案されています。

JFW japan creation
こちらはトレンドのページのキャプチャとなります。


様々なテーマのフォーラムも開催

フォーラムのページでは、様々な企画が準備されています。
「日本発ものづくりプロジェクト」「いま百貨店ができること」「STYLESIGHTで読み解く2012年Autumn/Winter」「THE WOOL LAB Autumn/Winter 2012-13プレゼンテーション」等のテーマが実施される予定。


【基本情報】

イベント名:JFW Japan Creation
開催日時(又は開催期間):2010年10月12日(水)~2010年10月14日(金)
場所:東京ビッグサイト
入場料(又は参加費):2,000円
主催:一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構 JFWテキスタイル事業運営委員会

【編集者からのコメント】

今年は様々な出来事があり、テキスタイルにもどのような変化があったのか、又はなかったのか、動向も気になるところです。


主催者URLJFW Japan Creation

三代徳田八十吉展 ~煌めく色彩の世界~

2011-06-20

三代徳田八十吉展 ~煌めく色彩の世界~が、

6月4日(土)~7月10日(日)まで香川県高松市美術館で開催されています。

徳田八十吉


追悼 人間国宝 三代徳田八十吉展 ~煌めく色彩の世界~

徳田八十吉 徳田八十吉 徳田八十吉

本展では,代表作を中心に,修行時代に古九谷を模写した作品や,抽象表現の極限に挑んだ作者の代表作72点を展示します。また,三代八十吉の色やデザインの根源である江戸時代初期の古九谷,後期の吉田屋や,初代,二代八十吉の作品21点を含む計93点を展示いたします。

概要

三代徳田八十吉(1933~2009)は,石川県小松市の九谷焼窯元に生まれ,「上絵付(九谷)」で国の無形文化財に指定された祖父・初代八十吉から古九谷釉薬を,父・二代八十吉からは,富本憲吉直伝の現代陶芸を学びました。三代八十吉は,伝統的な九谷焼の色絵技法に飽き足らず研究を重ね,徳田家に伝わる古九谷五彩のうち,ガラス成分のない赤を除いた紺,紫,緑,黄の4色の釉薬から200以上もの中間色を創り出し,独自のグラデーション表現による彩釉磁器「耀彩(ようさい)」の焼成に成功しました。

三代八十吉が編み出した色鮮やかな作品は現代陶芸界からも高く評価され,1971年の第18回日本伝統工芸展では初出品作の《彩釉鉢》がNHK総裁賞を受賞。その後も工芸会総裁賞,保持者選賞などの受賞を重ねて確固たる評価を築き,1997年には重要無形文化財「彩釉磁器」保持者(人間国宝)に認定されています。


【基本情報】

イベント名:追悼 人間国宝 三代徳田八十吉展 ~煌めく色彩の世界~
開催日時:2011年6月4日(土)~2011年7月10日(日)
場所:高松市美術館
入場料:一般 1,000円
開館時間:火~土曜日・祝日(9:30~19:00)/日曜日(9:30~17:00)
     入室はいずれも閉館30分前まで


【編集者からのコメント】

いかがでしたでしょうか。
九谷焼の特徴である、赤・黄・緑・紫・紺青の5色を中心に描かれる「五彩」の色絵の概念を超え、創りだされたグラデーション混色と
焼物の艶との融合ではまさに「色に魅せられる世界」ですね。


参照元URL追悼 人間国宝 三代徳田八十吉展 ~煌めく色彩の世界~


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